こんにちは。
2026年5月が終わり、いよいよ新緑から初夏へと季節が移り変わる時期になりました。今月も毎月恒例の投資成績と、最近の生活の変化について振り返ってみたいと思います。
2026年5月の投資結果:総資産は6,443万円に
今月の資産運用の結果は以下の通りとなりました。
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資産合計: 6,443万円
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前月比: +121万円
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年初来: +556万円
【内訳】
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インデックス保有分: 前月比 +105万円
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個別株保有分: 前月比 +14万円
5月は全体として資産を大きく伸ばすことができ、年初来では+556万円と非常に順調な推移となっています。
指数(インデックス)の恩恵を実感する一方、個別株の難しさも
現在の私のポートフォリオは、インデックス資産が約60%、残りが個別株という比率です。
今月の結果を見て分かる通り、資産の伸びの大半(105万円)はインデックスの上昇によるものでした。市場の指数は好調を維持しているものの、私が保有している裁量取引の個別株(前月比+14万円)は今ひとつ波に乗り切れておらず、指数の恩恵を十分に受けられていないのが現状です。
やはり市場全体に投資するインデックスの安定感は抜群ですね。ただ、資産運用とブログには似たところがあり、「資産額」や「アクセス数」という数値がダイレクトに伸びていくプロセスそのものが面白いと感じています。成績の良し悪しを含め、この試行錯誤こそが投資の醍醐味です。
個人的には、「インデックスを6〜7割、残りの3〜4割で高配当や優待株」という配分が、資産を安定して増やしつつ、投資を趣味として楽しむためのベストバランスだと改めて実感しています。
最近の注目銘柄:初心者向け優待株「ヒューリック(3003)」
最近の市場は、利上げの影響からか、一部の半導体銘柄を除いて下落基調が続いています。特に不動産株は安値圏に入ってきており、仕込み時を探るには面白いセクターです。
その中でも、初心者向けの個別株として注目しているのがヒューリック(3003)です。
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配当利回り: 3.94%(現時点)
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株主優待: 300株以上を2年以上継続保有することで、3,000円相当のカタログギフトが「2つ」もらえる
利回りもさることながら、長期保有でカタログギフトが豪華になる仕組みは、優待クロスや短期目線の投資家とは違う「長期投資家」にとって非常に魅力的です。じっくり資産を育てたい方には、選択肢の一つとして面白いのではないでしょうか。(※投資は自己責任でお願いいたします)
断酒2ヶ月の奇跡:医療費とお酒代のダブル節約
投資以外での今月の大きなトピックは、「断酒を始めて2ヶ月が経過したこと」です。
体に起きた変化は劇的でした。なんと、長年付き合ってきた高血圧の薬を服用しなくても良い状態まで数値が改善したのです。 毎月かかっていたお酒代が浮いただけでなく、通院や薬代といった医療費の削減にも繋がりました。健康を手に入れ、さらに固定費まで削れるという、まさに「最高のコストカット」です。
「会社はATM」と割り切ることで得られた心の平穏
私の本業では、残念ながら昇給や賃上げはまったくありませんでした。しかし、不思議と焦りや不満はありません。
投資のおかげで資産が着実に増えているため、出世欲もすっかりなくなり、無駄な残業をしてまで会社に尽くす必要性を感じなくなったからです。今の私にとって、仕事はモチベーションを上げて頑張るものではなく、「投資資金を運んでくれるATMであり、社会保険料を折半してくれる場所」という感覚です。
仕事への執着を手放したことで、プライベートの時間がとても愛おしくなりました。今後も、コストのかからない最高の趣味である「投資、読書、ブログ、銭湯巡り、散歩、図書館通い」に精を出そうと思います。
6月に向けて
いよいよ来月は6月。わずかばかりではありますが、待ちに待った個別株からの配当金と、本業のボーナスが支給される月です。
入ってきた資金は、また次の果実を生み出すための種銭として、じっくり市場に還元していきたいと思います。これからの梅雨の季節も、銭湯でリラックスしながら、マイペースに資産形成を楽しんでいきましょう。